» 2009 » 9月のブログ記事

株式市場とスカートの長さの間は因果関係が存在している。景気低迷の時、人々がもっと保守になり、節約するのだ。不況が続いている中で成人誌の「プレイボーイ」王国ももちろん不景気の影響を受けて、ヒュー・ヘフナーも財政難の窮境に陥った。

人員削減のうわさが起き、「プレイボーイ」傘下のスターは続々と蔵変えして、「プレイボーイ」にとっては泣き面にハチ、株価はすでに7割転落した。お金に困ったヘフナーは、名人しか接待しない別荘を開放して、商業団体に賃借する。

また、普段は有名人しか参加できない”ピンク下着パーティー”も対外に開放して、5000~2.5万ドルで入場券を購入すれば、どんな人でも参加できると考えた。さらに、ヘフナーはウォール街の金融業界で働いたホワイトカラー女性を募集して、”ウォール街の遊び女性”特別号を出版して、これらの失業した女性に新しい道を開きたいと考えた。

しかし、力を尽くしても盛況を挽回できず、再三に考慮したうえで、ヘフナーは2800万ドルでロサンゼルスに位置する英式の豪邸を売り出す決定をした。また、うわさによると、ヘフナーは3億ドルで自分が作った出版帝国も売り出すことを考えているようだ。イギリスの有名企業ヴァージングループは正式の声明を発表してないが、買う興味を示している。

かつて無数な人が合い争って購読する奇跡を作った「プレイボーイ」成人誌は、ネット時代の到来に従って、販売量は激減して、2008年の金融の津波は更に泣き面にハチ、今年5月初めに、「プレイボーイ」は2009年の第一四半期に少なくとも1367万ドルの損害を受けたと発表した。この数字は去年同時期と比べて、損失は約954万ドルを増えた。

そして、「プレイボーイ」は支出と人員の削減を行なったが、退勢を挽回できなかった。そして、仕方がなくヘフナーは56年間も経営した出版帝国を売り出す決定をした。唯一ヘフナーに安心させることは、死後彼は「美の女神」モンローのそばに休まれることだ。彼は、モンロー墓地のそばを買い取ったからだ。それは、彼にとって、今残る唯一ロマンチックを感じさせることだ。

台湾はオランダなどの国をまねて、赤線地帯を設けるかどうかについて、台湾の「中国時報」は台湾地区の住宅電話帳をサンプリング台帳にして、電話番号の後ろ2桁を抜き出して、無作為で世論調査を行って、807名20歳以上の訪問者の中、多くの人は賛成の意見を表明した。

現在、台湾で性取引をするのは違法行為であるが、この世論調査で、51%の訪問者は台湾で売春業があまねく存在していると思って、42%の人は売春業を開放することに賛成して、57%の人は「赤線地帯」を設けて集中的な管理をすることを支持する。42%の人は「赤線地帯」の設置は政府の配置指導の基で行うべきと考える。「赤線地帯」の設置に賛成の意見を示したが、52%人は自分の住居周辺で赤線地帯を設けたくない。また、42%の訪問者は性取引を裏側でこっそりやるより、性取引を従事する人の罪を除き、開放的な管理を強化したほうがもっと有利に売春産業をコントロールできると話した。一方、39%の人は引き続き性取引を禁止するべきだと感じる。

調査結果を分析すると、両性は売春業の開放に対する見方が著しい相違がある。女性の46%は開放を反対して、35%は開放できると思う。逆に、男性の50%は開放に賛成して、32%は禁止するべきだと思う。また、特定した地域を設けることについては、男性は61%の割合で賛成するが、女性は52%。それを反対する女性は35%、男性は28%のみだ。

誰が赤線地帯の設置を主導するかについて、42%訪問者は中央政府による全体的な計画と配置が必要だと思って、25%の人は各県市が自分で計画すればよいと表した。8%の人は優先的に離島地区で設けるべきだと思っている。「赤線地帯」の民意調査は賛成の意見が少し優位に立つが、52%の人は自分が住む県市で専区を設立することに賛成しなくて、特に女性の61%は自分の県市で専区を設けることを望まない、逆に、48%男性は自分周辺の地域で赤線地帯を設けることに支持する。

今回の調査はちょっと意外な結果になった。台湾も中国伝統の儒教思想による影響が深かったが、近代になって、西欧の考えの影響で性的行為についての考えが完全に伝統の思想から離れた。それはいい転換であるかどうかがそれぞれの考えが異なる。